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やすらぎの家

ヤスラギノイエ

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ここは農山村体験交流施設

築百年以上の古民家を移築・改装した建物

築百年以上の古民家を移築・改装した建物

ときがわ町にあるやすらぎの家は、古民家を改装して作られた美味しい手打ちうどんが食べられる農山村体験交流施設です。

この古民家は、ときがわ町の岩田氏から寄与され移築したもので、明治31年に建てられた築百年をこえる木造二階建て、総床面積約百坪の大きな建物です。

太くて立派な柱とそれらが支える梁など、現代の建築では目にすることができない材料を当時のままに組み上げ移築し、「やすらぎの家」として活用されています。

西平には慈光寺、霊山院など多くの観光拠点があり、これらを訪れる観光客の方々の案内所、休憩の場として活用されているほか、やすらぎと潤いの場を提供し、地元に伝わる伝統的食生活を体験できる施設として、寄付により収集された臼や石臼等の古民具を利用して自分でうどんの手打ち体験などもできます。

旬の山菜とコシのある手打ちうどん

旬の山菜とコシのある手打ちうどん

施設内は落ち着いた雰囲気のお座敷があり、15の座卓が用意され50人ほどが一度に入れるほど広々としています。また外にもテラス席が設けられていて、山林ののどかな景色を楽しみながら食事をすることもできます。2階はロフトになっており、美術品や工芸品の個展などが開催される時もあります。

やすらぎの家で提供されるうどんは、地元の人たちによる打ちたての都幾川名物地粉手打ちうどんでやや細麺ながらコシが強く、盛りうどんとセットで提供される天ぷらは、地元でとれた旬の山菜がたっぷり使われています。サイドメニューには山菜おこわや山菜むすびめしなども用意されています。

サイクリストたちの憩いの場

サイクリストたちの憩いの場

やすらぎの家周辺は、山村の景色を楽しみながらサイクリングを楽しめることもあり、またサイクルフェスタが行われるほどロードバイクでのサイクリングが盛んな町であり、ロードバイクに乗るサイクリストが数多く訪れる場所でもあります。周辺の道路沿いにはサイクリスト専用の休憩スポットなどもあります。

やすらぎの家にもロードバイク専用のスタンドが設けられており、サイクリストたちの憩いの場として、また周辺の観光スポットを訪れる観光客の休憩の場として活用されています。

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名称 やすらぎの家
所在地 比企郡ときがわ町西平720-1 [地図]
営業時間 10:00 ~ 16:00
定休日 【食事提供時間】11:00~14:00

【うどん手打ち体験】土日限定で、要予約。(限定2組/1日)
連絡先 やすらぎの家管理委員会 (0493-67-0800)
料金 有料
食事やうどん体験などは有料。
その他ギャラリー見学などは無料。
ホームページ
アクセス方法
(その他)
電車/

 東武東上線「武蔵嵐山駅(西口)」、又は「小川町駅」、又は「越生駅」下車、

 各駅から「せせらぎバスセンター行き」のバスで終点まで行き、

 「竹の谷行き」に乗換。「建具会館前」バス停下車徒歩2分。
アクセス方法
(自動車)
車/

  関越自動車道、坂戸西スマートICから30分
駐車場 駐車可: 15台
無料

このスポットへのアクセス

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