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所沢航空発祥記念館

トコロザワコウクウハッショウキネンカン

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日本の航空発祥の地、所沢でパイロット体験

「日本の航空発祥の地」所沢市
所沢航空発祥記念館

「日本の航空発祥の地」所沢市

所沢市が「日本の航空発祥の地」といわれているのは、1911年 (明治44年) に日本初の飛行場が開設されたことによります。開設当初の飛行場は幅 50m、長さ 400mの滑走路と格納庫、気象観測所、飛行機4機が備えられていました。その後、日本初の国産軍用機「会式一号機」をはじめ、初期の飛行機や飛行船の製作、パイロットの訓練など、すべて所沢飛行場で行われ、1945年の終戦を迎えるまで、所沢は日本の航空技術の発達に多大な貢献を果たしました。

航空発祥の地「県営所沢航空記念公園」開設
所沢航空発祥記念館

航空発祥の地「県営所沢航空記念公園」開設

飛行場跡は「県営所沢航空記念公園」として開放され、「所沢航空発祥記念館」は、所沢を航空発祥の地として後世に伝えるために1996年に公園内に開設され、公園のシンボル的施設として親しまれています。

同館は、航空機の原理や航空技術、歴史などを迫力ある実機や映像・体験を交えて、楽しみながら学習できる施設で、「展示館」には、所沢で初飛行となった「会式一号機」をはじめ、初の国産戦闘機の「中島九一式戦闘機」(胴体部)などの飛行機やヘリコプター、グライダー、エンジンなど実機が展示されていて、中には操縦席を見ることができる機体もあります。2階の「所沢メモリアルギャラリー」では、所沢飛行場の歴史や航空発祥に関わる様々な資料を展示しています。

飛行機について学べるワークショップや展示など盛りだくさん
所沢航空発祥記念館

飛行機について学べるワークショップや展示など盛りだくさん

その他にも、縦 15m、横 20mの大型スクリーンで、迫力の映像と立体音響が楽しめる「大型映像館 (上映開始時間 / 10:20・12:40・14:20・16:00 上映時間40分)」や、「飛行機はどうして飛ぶのだろう?」という疑問に対し、昆虫や鳥の飛び方をはじめ、飛行機やヘリコプター、ロケットの飛ぶ原理を解りやすく映像や実験装置によって紹介したり、実験や工作教室を通して学ぶことができる「ワークショップ」など、楽しく学べて体験できるコーナーもあります。

重量体験装置の「スペースウォーカー」では、「地球脱出」「月面探検」「宇宙探検」の 3つのコースから重力が変化する様子を体験できたり、上空を飛んでいる飛行機の航路をコントロールする航空管制の役割や航法などを紹介する「管制塔」、軽飛行機やヘリコプターの操縦感覚を体験できる「フライトシュミレーター」もあり、パイロット気分を味わうことができます。

また、期間限定の特別展やイベント、公開講座、工作教室なども定期的に開催され、機体や航空について学ぶことができます。

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名称 所沢航空発祥記念館
所在地 埼玉県所沢市並木1-13 [地図]
営業時間 9:30 ~ 17:00
定休日 定休日
毎週月曜日 (月曜が祝日の場合は翌日)
12月の第3火曜日 (施設点検のため)
年末年始
※11月14日 (県民の日) が月曜日の場合は、臨時開館いたします。
連絡先 所沢航空記念公園 (04-2998-4388)
料金 有料
展示館: 大人 510円、小中学生 100円
大型映像館: 大人 620円、小中学生 260円
共通割引券: 大人 820円、小中学生 310円
ホームページ
アクセス方法
(その他)
西武新宿線「航空公園駅」から徒歩すぐ。
アクセス方法
(自動車)
関越自動車道所沢ICから国道463号を所沢市街方向へ6km。
駐車場 駐車可: 580台
料金: 2時間まで無料 (以降 1時間ごと 100円。大型は30分ごと500円)

車高 2.6m 以上の車が大型車扱いとなります。



障がい者手帳をお持ちの方は、管理事務所へ手帳と駐車券をお持ちいただけれ無料になる手続きを行います。

なお、大型車を駐車するには事前に申し込みが必要です。

申込みは所沢航空発祥記念館 04-2996-2225 まで。

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