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越谷のひなまつり

コシガヤノヒナマツリ

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江戸時代から伝承される匠の技を体感しよう

日光道中宿場町の雰囲気が残る越谷で最古のおひなさまに出会う

日光道中宿場町の雰囲気が残る越谷で最古のおひなさまに出会う

越谷のひな人形の起源は県内でも古く、安永年間(1772~1780)に越ヶ谷町の会田佐右衛門が、江戸でひな人形の製法を学び、越谷の地で生産を始めたのが始まりと伝えられています。会田佐右衛門は、現在の植木屋人形店(越谷市越ヶ谷2)の創業者で、この人形店には往年を偲ばせる最古の越谷びなが展示されています。この界隈は蔵造りの建物も残されていて、日光道中・宿場町の雰囲気を楽しめます。

これが越谷最古のおひなさま。飾りや衣裳は当時の最上級品が使用されています。

関東風の伝統を守る伝統工芸士の渡辺さん

関東風の伝統を守る伝統工芸士の渡辺さん

越谷のひな人形は関東風として知られ、京風の人形に比べて形が大きく、きらびやかな武家好みの雰囲気が特徴。面相、衣装、かざりともに最高の技術を施したものが人気だったそうです。江戸で考案された五人囃子などの袴のはかせ方にもこだわりがあるのだとか。旧日光街道沿いに店を構えるマルヤ人形店(越谷市越ヶ谷1-9-16)もこだわり職人がいるお店。店主の渡辺昇さんは、埼玉県の伝統工芸士として越谷びなの伝統を守り続けているひとりです。

江戸で考案された五人囃子の袴のはかせ方は武士好みの力強い姿勢が特徴だそうです。マルヤ人形店で拝見(購入)することが出来ます。

北越谷・香取神社の雛祭り

北越谷・香取神社の雛祭り

北越谷駅から徒歩5分ほどの香取神社(越谷市大沢3-13-38)では、3月21日まで同社が蒐集した江戸時代中期から平成までの雛人形500体以上を集めた雛祭りが開かれています。また、同神社では3月3日に雛祭りお茶席も予定されていますよ。お茶席の参加費300円。申し込みは電話(048-975-7824)か直接神社まで。お雛様の公開時間/10時~16時迄。

香取神社が長年蒐集したおひなさまの数々。春を感じますね。毎年開催され、大勢の人で賑わう人気スポットです。

雛めぐりとまちなみガイドツアーは見逃せない!

雛めぐりとまちなみガイドツアーは見逃せない!

2月27日から3月3日まで、旧日光街道沿いの商店や古民家で、豪華な段飾りや吊るしびななど、さまざまなひな飾りが展示されています。3月3日には「雛めぐりとまちなみガイドツアー」を実施します。日光道中の宿場町としての面影を色濃く残す古民家や、貴重な江戸時代のおひなさまが楽しめます。毎年開催されています。

おひなさまと古民家の街並はとても似合います。雛めぐりとまちなみガイドツアーで、たくさんのおひなさまがお出迎えしてくれます。

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名称 越谷のひなまつり
所在地 埼玉県越谷市大沢3-13-38 [地図]
営業時間
定休日 各種イベントや催し物は各主催者にお問い合わせください。
連絡先 越谷香取神社 (048-975-7824)
料金 一部有料
ホームページ
アクセス方法
(その他)
東武スカイツリーライナー「北越谷駅」東口から徒歩4分
アクセス方法
(自動車)
新4号バイパス神明町交差点より5分

東北道浦和インターより15分
駐車場 駐車不可

このスポットへのアクセス

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