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川越・喜多院

カワゴエ・キタイン

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江戸幕府から大切にされてきた名刹 川越・喜多院

川越観光の最重要拠点

川越観光の最重要拠点

喜多院は川越大師として知られ、慈覚大師が830年(天長7年)に創建した天台宗の名刹で、正式には星野山無量寿寺喜多院といいます。川越大火で喜多院が焼失した際、その再建のために徳川家光がわざわざ江戸城の紅葉山から御殿を運ばせたというほど、江戸幕府からも大切にされてきました。現在は四季を通して様々な催しも開かれ、正月のだるま市、2月の節分会豆まき式、春の桜まつり、6月末のホタル観賞会ホタル祭り、11月には川越菊まつりが開催されます。最近では5月の連休の一週間、宝物特別展も開かれています。

ここは川越が誇る文化財の宝庫で、埼玉県を代表する寺院として全国的にも有名です。

圧巻は重要文化財の数々

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喜多院は徳川家とゆかりの深いお寺で、江戸城から移築された豪華な壁画や墨絵で装飾された「客殿」と呼ばれる三代将軍・徳川家光誕生の間や、家光の乳母として知られる春日の局化粧の間を見ることができるんです。さらに、家康の遺骸を日光に運ぶ途中に喜多院で法要を行ったことから、日本三大東照宮のひとつ仙波東照宮も建てられています。

これら江戸城ゆかりの建造物に加え、山門・鐘楼門・慈眼堂などが重要文化財に指定されています。江戸城ゆかりの建造物や品々を見ることが出来、歴史上の時代を感じることが出来ます。

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名称 川越・喜多院
所在地 川越市小仙波町1-20-1 [地図]
営業時間 08:50 ~ 16:30
定休日 ・日曜。・日:8時50分~16時50分
・11月24日~2月29: 8時50分~16時 (月~土)・8時50分~16時20分 (日・祝)
・休業:12月25日~1月8日、2月2日~4日、4月2日~6日、4月下旬~5月上旬の宝物特別展開催日の前後日、8月16日。その他、院内行事のある日は拝観を中止することがあります。
連絡先 喜多院 (049-222-0859)
料金 無料
ホームページ
アクセス方法
(その他)
西武新宿線「本川越駅」から徒歩10分

東武東上線「川越駅」から徒歩20分
アクセス方法
(自動車)
関越自動車道 川越ICより約20分

圏央道川島ICより約19分
駐車場 駐車可: 133台
明星駐車場:営業時間 9時~16時  ※上記時間は、開場・閉場する時間。入車は閉場時間の30分前まで。 ※本堂参拝は、毎日16時閉門となります。 ※1月3日は交通規制の為、明星駐車場は休業します。

このスポットへのアクセス

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