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東秩父村 和紙の里

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"東秩父が誇る伝統和紙『細川紙』を知ろう 東秩父村 和紙の里"

手すき和紙は重要な地場産業だった

手すき和紙は重要な地場産業だった

東秩父村和紙の里は、約1300年の伝統がある手すき和紙の見学と、紙すき体験ができる数少ない施設です。東秩父村で受け継がれてきた手すき和紙『細川紙』の技術は国の重要無形文化財に、製作用具と製品は国の重要有形民俗文化財に指定されていることからもわかるように、埼玉が誇る伝統技術になっているんです。昔から東秩父村の川沿いの農家では、清流を利用して、農閑期の副業として手すき和紙の生産を行ってきました。

この手すき和紙は『細川紙』という名で全国に知れわたり、紙すき戸数も800戸に及び、東秩父地方の重要な地場産業として成長してきました。

手すき和紙農家を復元した和紙の里

手すき和紙農家を復元した和紙の里

和紙の里は、8棟の木造建築で構成されています。昔ながらの手すき和紙の生産と紙すき体験ができる「和紙製造所」、貴重な資料を展示している「ふるさと文化伝習館」、江戸末期の紙すき農家を移築復元した「細川紙・紙すき家屋」、茶室を併設した「ギャラリー」などがあり、貴重な伝統工芸を体験することができるんです。手すき体験では、周辺の草花を採取し、オリジナルの葉書やミニタペストリー作成の体験が出来ますよ(予約制)。

お腹が空いたら、手打ちそば・うどんを味わうことができる食事処へ。そば・うどんの手打ち体験ができる体験工房もあります。

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名称 東秩父村 和紙の里
所在地 秩父郡東秩父村大字御堂441 [地図]
営業時間 09:00 ~ 16:00
定休日 体験は15時まで
休館日:月曜日。月曜が祭日の場合は営業し、翌日の火曜日を振り替え定休。 
連絡先 東秩父村 和紙の里 (0493-82-1468)
料金 一部有料
入場見学:無料
手漉き和紙体験料金(税込)
無地:1枚¥280(約31×43センチ)、模様入り(草花入り):1枚¥700(約31×43センチ)、葉書(草花入り):1組(10枚)¥900(葉書サイズ)、色紙(草花入り):1組(2枚)¥850(色紙サイズ)、ミニタベストリー(草花入り):1組(2枚)¥700(約16×44センチ)
ホームページ
アクセス方法
(その他)
東武東上線「小川町駅」下車徒歩70分

東武東上線「寄居駅」より村営バス「和紙の里行き」で25分
アクセス方法
(自動車)
関越自動車道 嵐山小川ICより約15分
駐車場 駐車不可

このスポットへのアクセス

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