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古代蓮の里

コダイハスノサト

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古代蓮の里

全国的にも極めて珍しい行田の古代蓮

全国的にも極めて珍しい行田の古代蓮

古代蓮の里は、ふるさと創生事業 の一環として行田市の天然記念物に指定されています。古代蓮をシンボルとする公園で、古代蓮の自生する付近は「古代蓮の里」と呼ばれ、子どもからお年寄りまで楽しめるようになっています。

昭和46年、行田市が行った公共施設の造成工事がきっかけで、地中深く眠っていた行田蓮の実が掘り起こされ、その後、昭和48年、池の水面に多くの蓮の丸い葉が浮いていることが見つかりました。このように多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花したことは過去に例がなく、全国的にも極めて珍しいことと言われています。

その後の調査によると、この蓮はかなり原始的なものであることが判明し、さらにこの蓮の実とその周辺の出土木片の年代測定をしたところ、概ね1400年から3000年前のものであることが推測され、「古代蓮」と名付けられました。

展望タワーが目印の古代蓮会館

展望タワーが目印の古代蓮会館

平成13年にオープンした古代蓮会館は、展示室、展望室、休憩所、研修室がある施設で、園内にそびえたつタワーが目印です。1階の展示室では、行田の自然や蓮の生育、蓮に関する文化など、模型やジオラマや映像によってわかりやすく展示しており、蓮の生長の様子、蓮の種類など古代蓮の魅力や行田の自然を楽しみながら学習することができます。

蓮池の水面から花茎が立ち上がっている様子をイメージした展望タワーでは、地上50メートルから360度の大パノラマを望むことができ、蓮の葉をイメージした展望室からは関東平野を取り囲む山々を眺められます。

行田スイーツも楽しめる

行田スイーツも楽しめる

古代蓮の里では、ホタルが生息する小川や池があり、蓮の花の他にもさまざまな植物をみることができます。ロウバイや梅林、サクラなどの樹木が約118種類、スイレン、ホテイアオイなどの水生植物が約15種類、ニッコウキスゲ、コスモスなどの草花が約10種類楽しめます。

またローラー滑り台やアスレチックなどの遊具がある公園や釣り堀、公園全体を見渡せる少し小高くなった丘もあり、家族でのんびりと歩いて回るにはちょうどいい広さです。

入口付近にあるおみやげコーナーでは、行田市の特産品や新鮮野菜、花、蓮の実を使ったお菓子をはじめ、おにぎりやサンドイッチ、うどんのなどの軽食も販売しています。フードワゴンがでているときもあり、行田スイーツを楽しむこともできます。

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名称 古代蓮の里
所在地 行田市大字小針2375番地1 [地図]
営業時間 09:00 ~ 16:30
定休日 古代蓮の里:終日開放

古代蓮会館
:蓮の開花時期(6月下旬~8月上旬) 7:00~16:30
:プレミアムイベント期間中(12月中旬~下旬) 9:00~21:00
:初日の出 6:00~

古代蓮会館 休館日
:月曜日(祝日の場合は営業)
:祝日の翌日(土および日曜日の場合は営業)
:年末年始
連絡先 古代蓮会館 (048-559-0770)
料金 一部有料
古代蓮の里:無料

古代蓮会館
:大人(高校生以上) 個人:400円 団体:320円
:小人(小・中学生) 個人:200円 団体:160円
ホームページ
アクセス方法
(その他)
~JR高崎線~

 行田駅 東口から行田市市内循環バス(観光拠点循環コース右・左回り)

 吹上駅 北口からタクシー【約8km】

~秩父鉄道~

 行田市駅 南口から行田市市内循環バス(東循環コース右回り)

 行田市駅 南口からタクシー【約5km】

※駅からは行田市市内循環バス、またはタクシーをご利用ください。

※蓮の開花期間は、JR高崎線行田駅からシャトルバスを運行しています。

【運行期間】6月下旬~8月上旬のみ【運賃】大人(高校生以上)200円、小人(小・中学生)100円

アクセス方法
(自動車)
~東北自動車道~ 羽生I.C:約12㎞(約25分)、加須・栗橋I.C:約14㎞(約30分)

~関越自動車道~ 東松山I.C:約18㎞(約40分)、花園I.C:約32㎞(約60分)"

駐車場 駐車可: 490台
駐車場は、 花蓮開花時期の6月下旬から8月上旬まで有料になります。それ以外の時期は無料です。 【有料期間中の料金】 普通自動車(10人乗り以下1台あたり1日500円 中型自動車・大型自動車1台あたり1日1,500円

このスポットへのアクセス

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