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小島農園工房まきこ

コジマノウエンコウボウマキコ

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桶川名物の「べにばな」を満喫しよう

子供でもかんたんにできる紅花染め

子供でもかんたんにできる紅花染め

小島農園は桶川市の伝統・紅花の染物体験ができる施設です。ハンカチやスカーフなどを、絞り方を丁寧に教えていただきながら自分だけのオリジナル紅花染を作ることができます。

初夏に開花する紅花はすぐれた染料として古くから知られてきました。桶川でも200年ほど前からさかんに栽培され、紅花は宿場町に生活した人々の糧でもありました。鮮やかでおだやかなその色合いは、自然の安らぎを与えてくれます。

小島農園さんの一角にある工房では紅花を使った香り袋などの販売のほか、紅花や染色の工程など染め物体験に関する様々な資料が所狭しと並べられています。

紅花体験は2日前までに予約が必要で、予約時に何を染めるか(ハンカチやスカーフなど)を伝えておくとよいでしょう。

きれいな絵柄模様をつけるコツは

きれいな絵柄模様をつけるコツは

今回はハンカチを染めてみました。まずは用意されたハンカチについている糊など余分なものを水で手洗いして落としていきます。洗ってきれいに拭いて、タオルで水分を取ったらさっそく模様をつけていきます。

綺麗な絵柄を出すために、通常は糸で縫ったりするのですが、小島農園さんでは、割り箸や輪ゴム、洗濯バサミ、ビー玉などを使い、子供でも簡単に縛って絵柄を作ることができます。四隅にちょっとずつ同じように縛る子がいたり、隙間なくビー玉を入れてグルグル巻きにする子がいたり、子供たちの性格も垣間見ることができて楽しいです。ちなみに、隙間なく縛ることで模様も隙間なく表れて、ゴムの巻き方を1重にするか2重にするかでも出来上がる模様が違ってくるそうです。

天然成分で染めるからお肌にも優しい

天然成分で染めるからお肌にも優しい

縛り終えたら、いよいよ紅花の液に絞ったハンカチをつけていきます。紅花の染液は事前に小島農園さんで生紅花を数時間から一昼夜水浸しされたものを使用します。この準備があるため2日前に予約が必要なのです。また、使用する紅花の染液は天然由来の成分を使用しており、アルカリ性の液で紅色色素を抽出した後、梅酢などの酸を加えて弱酸性液にして染めるそうです。このことから、赤ちゃんの産着にも使用されるほど肌にとても優しいとされています。

完成!自分だけのオリジナルハンカチ

完成!自分だけのオリジナルハンカチ

染液につけるときは、参加者みんなで一斉にスタートします。もしタイミングがずれてしまうと、最初に入れた人のほうが濃く染め上がり、最後に入れた人はあまり染まらなくなるそうです。みんなで一緒にゴシゴシ染め出すのも楽しいですね。

10分前後染液に漬けたら、縛ってある輪ゴムや洗濯ばさみを外していきます。残った液を綺麗に洗い流して、天日干しすれば完成。一人ひとり個性あふれる模様のハンカチが出来上がりました。

所要時間は3~40分程度と、小さいお子様でもがんばれる位の時間で作ることができました。

そのほか、小島農園さんでは夏から秋にかけて梨狩り体験も行われているそうです。

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名称 小島農園工房まきこ
所在地 桶川市川田谷3471 [地図]
営業時間 10:30 ~ 16:00
定休日 【定休日】不定休
    
連絡先 小島農園 工房まきこ (048-787-0534)
料金 有料
【体験】
ハンカチ染め ¥1,200円~
スカーフ染め ¥2,500円~、
※詳細は事前に
ホームページ
アクセス方法
(その他)
電車/

JR「桶川駅」下車、東武バス「川越行き」に乗り「滝の宮」にて下車、徒歩3分。
アクセス方法
(自動車)
車/

 圏央道を「桶川北本IC」で降りてから国道17号線を大宮方面へ約5分。
駐車場 駐車可: 8台
無料

このスポットへのアクセス

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